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カテゴリ:胆嚢疾患用剤( 1 )
ウルソの問題
効能・効果(適応症)及び用法・用量の問題
●下記疾患における( ① )
胆道(胆管・胆のう)系疾患及び胆汁うっ滞を伴う肝疾患
慢性肝疾患における肝機能の改善
下記疾患における消化不良
小腸切除後遺症 炎症性小腸疾患

ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1回( ② )mgを1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

●外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解

外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解には、ウルソデオキコール酸として、通常、成人1日( ③ )mgを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

●原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善

原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mgを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。増量する場合の1日最大投与量は900mgとする。

●( ④ )型慢性肝疾患における肝機能の改善

( ④ )型慢性肝疾患における肝機能の改善には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mgを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。増量する場合の1日最大投与量は900mgとする。


効能・効果に関連する使用上の注意の問題
原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善
硬変期で高度の( ⑤ )のある患者に投与する場合は、症状が悪化するおそれがあるので慎重に投与すること。血清ビリルビン値の上昇等がみられた場合には、投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。
( ④ )型慢性肝疾患における肝機能の改善
( ④ )型慢性肝疾患においては、ばず、ウィルス排除療法を考慮することが望ましい。本薬にはウィルス排除作用はなく、現時点では( ④ )型慢性肝疾患の長期予後に対する肝機能改善の影響は明らかではないため、ウィルス排除のための( ⑥ )治療無効例若しくは( ⑥ )治療が適用でない患者に対して本薬の投与を考慮すること。
非代償性肝硬変患者に対する有効性及び安全性は確立していない。高度の黄疸のある患者に投与する場合は、症状が悪化するおそれがあるので慎重に投与すること。血清ビリルビン値の上昇等がみられた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。


一般名おやじギャグ
一般名ウルソデオキシコール酸錠
考え中・・

答え
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by kangaete | 2007-04-14 15:17 | 胆嚢疾患用剤
   

薬の豆知識 薬剤師向け
by kangaete
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